カテゴリー別アーカイブ: 銅版画

カレンダー付ミニ銅版画

カレンダー付ミニ銅版画カレンダー付ミニ銅版画カレンダー付ミニ銅版画カレンダー付ミニ銅版画裏

ついに完成しました。
この時期限定。額装する前にカレンダーとして楽しめるミニ銅版画。
すべてにエディションとサインが入ります。
6点ミニ銅版画が入って16000円と、お買い得です。
6点まとめて額装したり、カレンダーのままコレクションしている方もいらっしゃるようです。
お好みで楽しんでください。

12月20日(日)ニチニチ日曜市で販売します。
ぜひ遊びにいらしてください。
遠くて行けないよって方。メールでもご注文承ります。

ニチニチ日曜市の詳細は、オバタクミの銅版画newsページをご覧ください。

新作ミニ銅版画

ミニ銅版画RIMG1264
インクを詰める。そして、雁皮のり付け。

ミニ銅版画カレンダー付ミニ銅版画
インクを詰め終わったところ。全部で6点。そして、刷り終わって乾かし中。

新作ミニ銅版画が完成しました。
この時期、毎年カレンダー付きで新作発表をしています。
今年は出来上がるのがちょっと遅くなってしまいました。
12月20日(日)ニチニチ日曜市で販売します。
ぜひ遊びにいらしてください。

ニチニチ日曜市の詳細は、オバタクミの銅版画newsページをご覧ください。

今日感じたこと。

よそはよそ、うちはうち。

私は何を描きたいのか、表現したい自分の気持ちが何なのかいつもわかりません。
準備した銅板を目の前にして、見えてきたモノをそこに記していきます。
たったひとつあった銅板の傷跡や染みがきっかけになることもあります。
そのきっかけから少しずつ見えてきたモノを加えて徐々に完成へと近づいていきます。
そして、完成した絵をじっとみつめていると、ふと言葉が浮かびます。
その言葉がタイトルとなります。
その時初めて自分が何を感じていたのか、どんな思いを自分の中に閉じこめていたのかに気づかされます。
「なるほど、そういうことだったのか。。。」と。
銅版画を制作することで、私自身のことを知ることになります。
絵が完成した時、私の中でくすぶっていたものが表に出て浄化されるのかもしれません。

今回、ベルギーからやってきたミュージシャン、TeunとJozefの即興演奏を聴く機会があり、
表現手段は違いますが、彼らの今、奏でる音が、今の瞬間、感じたままの表現で、
もしかしたら、演奏が終わった時に感じるものが、
私の絵が完成した時の気持ちと似たものがあるのではないかな。と。
そんなことを感じました。
Teun、Jpzef、マネージャーのStef、とてもやさしく魅力的な人たちでした。

新作完成

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今日のおやつ。猫好きの作家さんからの差し入れ。
中には柚子やクルミなどの刻んだものが入っていて美味。
さて、おやつもいただいたことですし、制作頑張ります。本日は新作の本刷りです。

Exif_JPEG_PICTURE ついに完成。一版多色、雁皮(和紙)刷りです。

Exif_JPEG_PICTURE まずはベースとなる黒インクを詰めて拭き取り。

Exif_JPEG_PICTURE さらにインク詰め。今回初めて使う水色。新鮮。

Exif_JPEG_PICTURE 拭き取り。けっこう時間がかかります。

Exif_JPEG_PICTURE 水の中で雁皮をすくい取ります。

Exif_JPEG_PICTURE 刷毛でのりを塗って、プレス機で刷ります。

Exif_JPEG_PICTURE 出来上がり。板に貼って、乾かします。